地統計学(読み)ちとうけいがく(その他表記)geostatistics

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「地統計学」の意味・わかりやすい解説

地統計学
ちとうけいがく
geostatistics

空間座標に規制された変量を処理するための統計学。 1960年代後半から 70年代にかけて,南アフリカの D. G.クリッグやフランスの G.マテロンらにより開発された。当初は,金属鉱床の鉱量を精度よく推定することを目的としたが,現在では岩盤の岩石工学的性質の推定など,多くの分野で利用されている。その基本的手法はバリオグラムとクリッギングにある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む