坊主山古墳(読み)ぼうずやまこふん

日本歴史地名大系 「坊主山古墳」の解説

坊主山古墳
ぼうずやまこふん

[現在地名]広陵町大字大野

大野集落の西南約三〇〇メートル、馬見うまみ丘陵の一支丘が東に張出した先端に築かれている。墳丘の直径三六メートル、高さ六メートルの大型円墳である。埴輪葺石などの外部施設の存在は確認されず、内部構造は明らかでない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む