坤井堂宵瑞(読み)こんせいどう しょうずい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坤井堂宵瑞」の解説

坤井堂宵瑞 こんせいどう-しょうずい

1746-1811 江戸時代中期-後期狂歌師
延享3年生まれ。奈良の人。杉岡宵眠(しょうみん)にまなぶ。父東機庵の志をついで地誌「南都坊門考」をあらわした。寛政のころ大坂に移住。文化8年死去。66歳。姓は久世。名は敬皎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む