坪田十郎(読み)つぼた じゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坪田十郎」の解説

坪田十郎 つぼた-じゅうろう

?-1925 明治-大正時代実業家,政治家
先代坪田十郎の養子。郷里兵庫県の伊藤長次郎家商業部の取締となり,神戸山手通の開拓に従事した。兵庫県会議員などをへて明治40年衆議院議員(当選3回,政友本党)。大正14年9月17日死去。明治法律学校(現明大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む