城原新田(読み)じようはらしんでん

日本歴史地名大系 「城原新田」の解説

城原新田
じようはらしんでん

[現在地名]津南町谷内 城原

芦(あし)ヶ崎(さき)村の枝村。谷内(やち)村の枝村相吉(あいよし)の西にある。開発は、元禄七年(一六九四)の妻有組村名書上帳(福原氏蔵)によると、寛文八年(一六六八)。天和三年(一六八三)の検地帳(大口茂太氏蔵)では田一町五反余・畑一町二反余、屋敷は七筆で四人で所有する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む