執達(読み)シッタツ

精選版 日本国語大辞典 「執達」の意味・読み・例文・類語

しっ‐たつ【執達】

  1. 〘 名詞 〙 上意をうけて下位の人に通達すること。上位の人の意向を下位の人に伝達すること。しゅうたつ。
    1. [初出の実例]「件のよしを執達(シッタツ)せん」(出典:読本・近世説美少年録(1829‐32)二)

しゅう‐たつシフ‥【執達】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しゅうだつ」とも ) =しったつ(執達)
    1. [初出の実例]「執達 シウタツ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む