堀浄政(読み)ほり じょうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀浄政」の解説

堀浄政 ほり-じょうせい

1810-1860 江戸時代後期の釜師(かまし)。
文化7年生まれ。江戸名越家8代昌孝の門にまなび,堀浄知(じょうち)の跡をついだ。のち病気となって郷里越後(えちご)(新潟県)にうつり,越後堀家をおこした。万延元年死去。51歳。本姓小島通称政五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む