堀浄政(読み)ほり じょうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀浄政」の解説

堀浄政 ほり-じょうせい

1810-1860 江戸時代後期の釜師(かまし)。
文化7年生まれ。江戸名越家8代昌孝の門にまなび,堀浄知(じょうち)の跡をついだ。のち病気となって郷里越後(えちご)(新潟県)にうつり,越後堀家をおこした。万延元年死去。51歳。本姓小島通称政五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む