堀田正穀(読み)ほった まさざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀田正穀」の解説

堀田正穀 ほった-まさざね

1762-1819 江戸時代中期-後期大名
宝暦12年生まれ。堀田正邦(まさくに)の長男。明和9年近江(おうみ)(滋賀県)宮川藩主堀田家5代となる。大番頭(おおばんがしら),奏者番をつとめた。文政2年閏(うるう)4月27日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む