堀田正順(読み)ほった まさあり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀田正順」の解説

堀田正順 ほった-まさあり

1749-1805 江戸時代中期-後期大名
寛延2年9月27日生まれ。堀田正亮(まさすけ)の6男。兄たちが早世,病弱のため,宝暦11年下総(しもうさ)佐倉藩(千葉県)藩主堀田家第2次2代となる。奏者番,寺社奉行,大坂城代,京都所司代をつとめた。文化2年7月12日死去。57歳。生年は延享2年(1745)とする説もある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む