堀直之(読み)ほり なおゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直之」の解説

堀直之 ほり-なおゆき

1585-1642 江戸時代前期の武士。
天正(てんしょう)13年生まれ。堀直政の子。堀秀治らにつかえ,のち徳川秀忠の書院番となる。大坂夏の陣の功で越後(えちご)(新潟県)に5500石をあたえられる。寛永8年江戸町奉行。10年上総(かずさ)(千葉県)に4000石加増。17年寺社奉行となった。寛永19年7月10日死去。58歳。通称は三右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む