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堀直利 ほり なおとし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀直利 ほり-なおとし

1658-1716 江戸時代前期-中期の大名。
明暦4年1月11日生まれ。堀直吉(なおよし)の次男。延宝4年越後(えちご)(新潟県)村松藩主堀家2代となる。公家馳走(くげちそう),火消番,大坂加番などをつとめ,宝永2年奏者番兼寺社奉行となった。享保(きょうほう)元年7月10日死去。59歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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