堀直利(読み)ほり なおとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直利」の解説

堀直利 ほり-なおとし

1658-1716 江戸時代前期-中期大名
明暦4年1月11日生まれ。堀直吉(なおよし)の次男。延宝4年越後(えちご)(新潟県)村松藩主堀家2代となる。公家馳走(くげちそう),火消番,大坂加番などをつとめ,宝永2年奏者番兼寺社奉行となった。享保(きょうほう)元年7月10日死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む