堀直吉(読み)ほり なおよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直吉」の解説

堀直吉 ほり-なおよし

1637-1676 江戸時代前期の大名。
寛永14年4月16日生まれ。堀直時(なおとき)の次男。寛永20年越後(えちご)(新潟県)安田藩主堀家2代となる。領地替えで21年越後村松藩主堀家初代。3万石。大坂加番など公役の出費がかさみ,財政再建のため領内総検地を実施した。延宝4年10月25日死去。40歳。通称は左門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む