堀直起(読み)ほり なおのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直起」の解説

堀直起 ほり-なおのり

1766-1808* 江戸時代後期の大名
明和3年1月26日生まれ。三河(愛知県)西尾藩主松平乗佑(のりすけ)の3男。堀著朝(あきとも)の養子となり,寛政4年越後(えちご)(新潟県)椎谷(しいや)藩主堀家9代。大坂大番頭(おおばんがしら),大坂定番などをつとめた。文化4年12月23日死去。42歳。初名は乗厚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む