堀米ゆず子(読み)ほりごめ ゆずこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀米ゆず子」の解説

堀米ゆず子 ほりごめ-ゆずこ

1957- 昭和後期-平成時代のバイオリニスト
昭和32年12月4日生まれ。堀米庸三の姪(めい)。昭和46年全日本学生音楽コンクール中学生の部で1位。55年エリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝ベルギーブリュッセル拠点に活躍。平成2年ビオラの今井信子らとカザルスホール・クヮルテットを結成する。13年エリザベート王妃国際音楽コンクール審査員。14年ブリュッセル王立音楽院客員教授。使用楽器はヨゼフ・ガルネリ・デル・ジェス(1741年製)。東京出身。桐朋学園大卒。エッセイに「モルトカンタービレ ブリュッセルの森の戸口から」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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