堂上蜂屋

デジタル大辞泉プラス 「堂上蜂屋」の解説

堂上蜂屋

柿の品種ひとつ。「堂上蜂屋柿」ともいう。岐阜県加茂郡蜂屋村(現在の岐阜県美濃加茂市蜂屋町)原産渋柿で、栽培の歴史平安時代にまで遡るとされる。やや四角張った形状で、成熟すると糖度18%程度と渋柿としては甘く、もっちりとした食感になる。これを加工した干し柿は、かつては朝廷幕府にも献上された極上品として有名。岐阜県により「飛騨・美濃伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む