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堤梅通 つつみ ばいつう

美術人名辞典の解説

堤梅通

俳人。名は克昌、通称俵屋六兵衛、号は麦慰舎・花の本九世。京都の人。成田蒼虬に師事する。蕉風俳諧の精神を説く。編著に『舎利風語』『麦慰舎梅通句集』等。元治元年(1864)歿、68才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堤梅通 つつみ-ばいつう

1797-1864 江戸時代後期の俳人。
寛政9年生まれ。京都の人。紅屋をいとなむ。成田蒼虬(そうきゅう)の門人。元治(げんじ)元年3月12日死去。68歳。名は克昌。通称は俵屋六兵衛。別号に麦慰舎,花の本九世。著作に「舎利風語」「麦慰舎梅通句集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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