堪否(読み)かんぷ

精選版 日本国語大辞典 「堪否」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぷ【堪否】

  1. 〘 名詞 〙 物事を処理する能力があるかないかということ。才能があるかないかということ。堪能(かんのう)か不堪(ふかん)かということ。かんぴ。
    1. [初出の実例]「且は器量のかんふにしたがひ、且は外戚の尊卑による事ぞかし」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)上)

かん‐ぴ【堪否】

  1. 〘 名詞 〙かんぷ(堪否)〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む