堰八安高(読み)せきはち やすたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堰八安高」の解説

堰八安高 せきはち-やすたか

?-1609 江戸時代前期の農民
陸奥(むつ)津軽郡堰八村(青森県黒石市)の堰役。浅瀬石川から水をひく藤崎(ふじさき)堰の取り入れ口がたびたびやぶれ下流の農民がくるしむのをみて,慶長14年4月14日みずから人柱となる。以後堰のくずれることはなかったという。本姓安倍通称太郎左衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む