精選版 日本国語大辞典 「塁塁」の意味・読み・例文・類語
るい‐るい【塁塁】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 =るいるい(累累)①
- [初出の実例]「君見ずや、北芒の暮雨に塁々たる青塚の色を〈菅原文時〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)下)
- [その他の文献]〔張載‐七哀詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...