塔供養(読み)とうくよう

精選版 日本国語大辞典 「塔供養」の意味・読み・例文・類語

とう‐くようタフクヤウ【塔供養】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。寺塔を建立して供養する式。香花・灯火・飲食・財物などを供え、読経礼拝する会式。
    1. [初出の実例]「於二祇薗一有二御塔供養事一、真言供養也、導師天台座主仁覚大僧正」(出典:殿暦‐承徳元年(1097)一〇月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む