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塩を踏む シオヲフム

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デジタル大辞泉の解説

塩(しお)を踏・む

世間に出て苦労する。
「この浦の―・んで、老いてのはなしにもと思ふぞ」〈浮・一代男・五〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しおをふむ【塩を踏む】

世の中に出て苦労を重ねる。 「 - ・ませて人にしや/浄瑠璃・卯月の紅葉

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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