填物・嵌物(読み)はめもの

精選版 日本国語大辞典の解説

はめ‐もの【填物・嵌物】

〘名〙
古作の戯曲などを新しい言葉に書き替えたり、翻案したりしたもの。
※伝奇作書(1851)初「作者道に訳文(ハメモノ)とて古作の狂言を遣ふ事あり」
② 上方落語で、話の途中で入れる鳴物・囃子。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

ラグビーワールドカップ2019日本大会

2019年9月20日から11月2日まで、日本で行われる15人制ラグビーの世界大会。ラグビーユニオンの国際統括団体であるワールドラグビー(World Rugby)が主催し、ナショナルチームの世界一を決定...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android