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境界型糖尿病 きょうかいがたとうにょうびょう

百科事典マイペディアの解説

境界型糖尿病【きょうかいがたとうにょうびょう】

耐糖能障害〉ともいう。糖尿病とはいえないものの,血糖値からみると正常ともいえない,境目にある状態のこと。あくまでも検査上の区分を示す表現であって,病名ではない。

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生活習慣病用語辞典の解説

境界型糖尿病

75g経口ブドウ糖負荷試験で、糖尿病型とも正常型とも属さないタイプのこと。糖負荷後2時間血糖値が140-199mg/dLであるとき、空腹時血糖値が110-125mg/dL であるとき、このどちらか1 つでも満たしたときに境界型糖尿病としています。境界型であると、糖尿病になる危険性が非常に高いです。

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