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増珍 ぞうちん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

増珍 ぞうちん

?-1413 南北朝-室町時代,惟康(これやす)親王の王子。
後嵯峨(ごさが)天皇の曾孫。出家して京都法住寺の住持,近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺長吏となり,明徳4年大僧正にのぼる。応永20年1月30日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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