増田正造(読み)ますだ しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「増田正造」の解説

増田正造 ますだ-しょうぞう

1930- 昭和後期-平成時代の能楽研究家。
昭和5年1月3日生まれ。早大在学中に桜間弓川(きゅうせん)に能をまなび,かたわら雑誌「能」の編集と批評活動をおこなう。武蔵野女子大に能楽資料センターを開設,昭和63年教授となる。展覧会などの開催により能の普及につくす。東京出身。著作に「能の表現」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む