墨場(読み)ボクジョウ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「墨場」の意味・読み・例文・類語

ぼく‐じょう‥ヂャウ【墨場】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 書家や画家などが集う場所。文墨の場所。〔宋之問‐傷王秘書監詩〕
  3. ② 文人、書家、画家などの仲間。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「墨場」の読み・字形・画数・意味

【墨場】ぼくじよう(ぢやう)

文墨の人たち。唐・宋之問〔王七()秘書監を傷む~〕詩 書は乃ち場の(無比) は詞伯の雄とす

字通「墨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む