墳典(読み)ふんてん

精選版 日本国語大辞典 「墳典」の意味・読み・例文・類語

ふん‐てん【墳典】

  1. 〘 名詞 〙 むかしの書物。古代の聖典。古典。
    1. [初出の実例]「自レ此窮二墳典一、何唯二十篇」(出典:菅家文草(900頃)一・王度読論語竟、聊命盃酌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「墳典」の読み・字形・画数・意味

【墳典】ふんてん

古代の書。三墳五典。〔左伝、昭十二年〕左倚相、趨(はし)りて(よぎ)る。王曰く、是れ良なり。是れ能く三五典・索九丘を讀むと。

字通「墳」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む