壁に耳あり障子に目あり(読み)カベニミミアリショウジニメアリ

デジタル大辞泉 「壁に耳あり障子に目あり」の意味・読み・例文・類語

かべみみあり障子しょうじあり

隠し事をしようとしても、どこでだれが見たり聞いたりしているかわからないということ。秘密が漏れやすいことのたとえ。
[類語]壁に耳あり後ろの目壁に耳壁の物言う世かきに耳あり障子に目あり闇夜に目ありやぶに目こそこそ三里天知る地知る我知る知る隠れたるよりあらわるるはなし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 闇夜 アラ 三里

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む