天知る地知る我知る子知る(読み)テンシルチシルワレシルシシル

デジタル大辞泉 の解説

天てん知しる地ち知しる我われ知しる子し知しる

《「後漢書」楊震伝から。後漢の楊震が賄賂わいろを断るときに言ったという》他人は知るまいと思っても、天地の神々も、自分も、それをするあなたも知っている。悪事は必ずいつかは露見するものだということ。四知。
[類語]こそこそ三里・壁に耳あり・壁に耳あり障子に目あり・後ろの目壁に耳・壁の物言う世・牆かきに耳あり・障子に目あり・闇夜に目あり・藪やぶに目・隠れたるより見あらわるるはなし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 闇夜 あら 三里

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む