壇秋芳(読み)だん あきよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壇秋芳」の解説

壇秋芳 だん-あきよし

1804-1886 江戸後期-明治時代儒者
文化元年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)の人。樺島石梁(かばしま-せきりょう)にまなぶ。私塾鶴鳴堂をひらいた。明治19年12月死去。83歳。通称は総吉郎。号は宇宙閑人,東郊著作に「十八史略系図」「昔々春秋外伝」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む