壬生雅久(読み)みぶ まさひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壬生雅久」の解説

壬生雅久 みぶ-まさひさ

?-1504 室町時代の官吏。
壬生晴富(はれとみ)の子。文明4年(1472)官務の職をつぎ,氏長者となる。同族の大宮長興(ながおき)の圧力で,晩年その子大宮時元に官務,氏長者職をゆずった。永正(えいしょう)元年11月22日死去。日記に「雅久宿禰(すくね)記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む