声変(読み)こえがわり

精選版 日本国語大辞典 「声変」の意味・読み・例文・類語

こえ‐がわりこゑがはり【声変】

  1. 〘 名詞 〙 声が変わること。また、その年齢。第二次性徴の一つで、思春期の頃に声帯変化が起こり、音声声域が変わること。声につやがなくなり、かれたり、異様な響きをする。女子にも見られるが、特に男子に強くあらわれる。変声(へんせい)
    1. [初出の実例]「軒のあらしつまこふ猫やこゑかはり〈木子〉」(出典:俳諧・六百番誹諧発句合(1677)七三番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む