声聞戒(読み)しょうもんかい

精選版 日本国語大辞典 「声聞戒」の意味・読み・例文・類語

しょうもん‐かいシャウモン‥【声聞戒】

  1. 〘 名詞 〙 仏語小乗戒のこと。五戒八戒・十戒・具足戒の別を立て、四分律では比丘は二五〇戒、比丘尼は三四八戒とする。
    1. [初出の実例]「此国に昔まづ声聞戒を伝へたり」(出典:観智院本三宝絵(984)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む