声貌(読み)せいぼう

精選版 日本国語大辞典 「声貌」の意味・読み・例文・類語

せい‐ぼう‥バウ【声貌】

  1. 〘 名詞 〙 音声容貌。声と顔だち。
    1. [初出の実例]「この時すでに六十余になられたれども、声貌(バフ)ともに甚雄毅にしてをそるべし」(出典随筆・孔雀楼筆記(1768)四)
    2. [その他の文献]〔白居易‐和順之琴者詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む