声貌(読み)せいぼう

精選版 日本国語大辞典 「声貌」の意味・読み・例文・類語

せい‐ぼう‥バウ【声貌】

  1. 〘 名詞 〙 音声容貌。声と顔だち。
    1. [初出の実例]「この時すでに六十余になられたれども、声貌(バフ)ともに甚雄毅にしてをそるべし」(出典随筆・孔雀楼筆記(1768)四)
    2. [その他の文献]〔白居易‐和順之琴者詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む