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売上高極大仮説 うりあげだかきょくだいかせつ sales maximization hypothesis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

売上高極大仮説
うりあげだかきょくだいかせつ
sales maximization hypothesis

企業行動の原理を示す一つの仮説。企業は利潤極大化を行動原理としているが,実際の経済では完全競争は絵に描いたモチにすぎず,現実的には企業独占,寡占状態が一般的である。後者の場合,さらに企業が協調的な状態と激しく競争する状態とに分れるが,競争的寡占のときは,企業は利潤極大化をはかるよりも,当面競争にうちかつために売上シェア (占有率) を拡大しようと行動する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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