変動操作(読み)ヘンドウソウサ

デジタル大辞泉 「変動操作」の意味・読み・例文・類語

へんどう‐そうさ〔‐サウサ〕【変動操作】

他人有価証券売買に誘い込むために、売買が活発に行われているように見せかけたり、株価を人為的に変動させるような一連の売買を行うこと。買い上がり買い付け下値支え終値関与見せ玉などの手法があり、相場操縦一種として金融商品取引法で禁止されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 下値

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む