夏山温泉(読み)なっさおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「夏山温泉」の意味・わかりやすい解説

夏山温泉
なっさおんせん

紀伊半島南部,和歌山県南東部の太地町にある温泉。勝浦温泉南西 3kmに位置し,勝浦とは異なる閑静な環境から保養客の訪れが多い。泉質硫黄泉泉温は 40℃。無色透明の肌ざわりのよい湯で,神経痛や胃腸病によい。国道 42号線に沿い,周辺の湯川温泉などとともに南紀観光の基地となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む