外分泌と内分泌(読み)がいぶんぴつとないぶんぴつ

家庭医学館 「外分泌と内分泌」の解説

がいぶんぴつとないぶんぴつ【外分泌と内分泌】

 汗、唾液(だえき)(つば)、消化液胃液など)は、これらを分泌する組織臓器から導管という管が出ていて、ここから分泌されます。このような分泌のしかたを外分泌といい、これを行なう組織や臓器を外分泌腺がいぶんぴつせん)といいます。
 これに対してホルモンは、導管を経由せずに直接、血液中や体液中に分泌されます。このような分泌のしかたを内分泌といい、これを行なう組織を内分泌腺(ないぶんぴつせん)といいます。

出典 小学館家庭医学館について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む