外分泌と内分泌(読み)がいぶんぴつとないぶんぴつ

家庭医学館 「外分泌と内分泌」の解説

がいぶんぴつとないぶんぴつ【外分泌と内分泌】

 汗、唾液(だえき)(つば)、消化液(胃液など)は、これらを分泌する組織や臓器から導管という管が出ていて、ここから分泌されます。このような分泌のしかたを外分泌といい、これを行なう組織や臓器を外分泌腺(がいぶんぴつせん)といいます。
 これに対してホルモンは、導管を経由せずに直接、血液中や体液中に分泌されます。このような分泌のしかたを内分泌といい、これを行なう組織を内分泌腺(ないぶんぴつせん)といいます。

出典 小学館家庭医学館について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む