外務省機密漏えい事件

共同通信ニュース用語解説 「外務省機密漏えい事件」の解説

外務省機密漏えい事件

沖縄返還協定が調印された1971年、毎日新聞記者だった故西山太吉にしやま・たきち氏が、米軍用地の原状回復補償費400万ドルを日本側が肩代わりするとの外務省の極秘公電のコピーを入手。当時、社会党衆院議員だった故横路孝弘元衆院議長が翌72年、コピーを基に国会で政府に実情をただした。西山氏はコピーを渡した外務省の女性事務官と共に国家公務員法違反容疑で逮捕、起訴された。西山氏は一審無罪後、二審で逆転有罪となり、最高裁で確定した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む