外向型(読み)がいこうがた(その他表記)extrovert; extroversion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「外向型」の意味・わかりやすい解説

外向型
がいこうがた
extrovert; extroversion

外向性ともいう。スイス心理学,精神分析学者 C.G.ユングによる性格類型の一つ。心的エネルギーが主として外部に向い,外部の刺激に影響されやすい人をさす。情緒表出が活発で決断が早く,統率力があり,他人と一緒に行動することを好むタイプ。 (→内向型 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む