外地の代表

共同通信ニュース用語解説 「外地の代表」の解説

外地の代表

全国中等学校優勝野球大会は1915年に始まり、21年から朝鮮と満州、23年から台湾の代表が参加して40年まで続いた。選手のほとんどは日本人だったが、23年の徽文高等普通学校は全員が朝鮮人のチーム。31年の嘉義農林は台湾の先住民、漢民族、日本人の混成チームを近藤兵太郎こんどう・ひょうたろう(松山市出身)が率い、その活躍を描いた映画「KANO」が2014年に台湾で公開されて大ヒットした。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む