外崎嘉七(読み)とのさき かしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「外崎嘉七」の解説

外崎嘉七 とのさき-かしち

1859-1924 明治-大正時代の園芸家。
安政6年3月20日生まれ。菊池楯衛(たてえ)にリンゴ栽培をまなび,郷里の青森県清水村(弘前(ひろさき)市)に農園をひらく。袋かけ,ボルドー液散布などの病虫害対策,一段式剪定法など,栽培技術の改良につとめ,リンゴの神様といわれた。大正13年9月25日死去。66歳。
【格言など】りんごを作るにはまず人をつくれ(後進へのことば)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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