日本歴史地名大系 「外海町」の解説
外海町
そとめちよう
- 長崎県:西彼杵郡
- 外海町
西彼杵半島の西部、長崎市の北西に位置し、西部は
大野岳南東の出津遺跡は縄文時代後期を主体とする貝塚で、南海産の貝輪をもつ人骨の出土で注目される。五世紀初期の墓と推定される
製鏡、土師質土器、滑石、ガラス製玉類などが出ており、中九州との交流もうかがえる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
西彼杵半島の西部、長崎市の北西に位置し、西部は
大野岳南東の出津遺跡は縄文時代後期を主体とする貝塚で、南海産の貝輪をもつ人骨の出土で注目される。五世紀初期の墓と推定される
製鏡、土師質土器、滑石、ガラス製玉類などが出ており、中九州との交流もうかがえる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...