外牟田村(読み)ほかむたむら

日本歴史地名大系 「外牟田村」の解説

外牟田村
ほかむたむら

[現在地名]千丁町大牟田おおむた

八代平野中央の東部に位置し、上土あげつち村・きた村の南に接する水田地帯。中世末までには当地の一部が開発されていたと思われ、下外牟田に永禄四年(一五六一)銘の逆修塔碑、村山飛騨守・笑山永禅定門天正九年(一五八一)銘の墓碑などがある。近世初期加藤正方により干拓されたといわれ、慶長国絵図に村名がみえる。正保郷帳に田方七五一石二斗余・畠方一四石一斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む