外的営力(読み)がいてきえいりょく

最新 地学事典 「外的営力」の解説

がいてきえいりょく
外的営力

external agent ,exogenetic agent

固体地球の表層物質を移動させる原動力あるいは力を有する媒体(agent)のうち,そのエネルギー源が地球外にあるものの総称。外力,外作用あるいは外因的営力とも。太陽エネルギーによる大気循環に伴う風,水の循環に伴う地表および地下での流水・氷河・波浪などのほか,月と太陽との引力による潮流,人間を含めた生物,地表物質に働いて物理的風化作用を起こす分子間力,さらには隕石などがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 池田

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む