外部原形質(読み)がいぶげんけいしつ

精選版 日本国語大辞典 「外部原形質」の意味・読み・例文・類語

がいぶ‐げんけいしつグヮイブ‥【外部原形質】

  1. 〘 名詞 〙 細胞原形質膜のすぐ内側に接している透明な細胞質部分外界刺激によってゲルからゾル状態に変わり、原形質運動に重要な働きをすると考えられる。外形質。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む