外部原形質(読み)がいぶげんけいしつ

精選版 日本国語大辞典 「外部原形質」の意味・読み・例文・類語

がいぶ‐げんけいしつグヮイブ‥【外部原形質】

  1. 〘 名詞 〙 細胞原形質膜のすぐ内側に接している透明な細胞質部分外界刺激によってゲルからゾル状態に変わり、原形質運動に重要な働きをすると考えられる。外形質。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む