コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多孔質栽培用土 たこうしつさいばいようど

1件 の用語解説(多孔質栽培用土の意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

多孔質栽培用土

家庭園芸の栽培用土は、赤玉土と腐葉土の混合が主流になっているが、夏季に高温が続く西日本では、山地性の宿根草は根腐れを起こし、枯死することが多い。日向土や軽石砂の混合を加えた多孔質栽培用土なら排水性に富み、不必要な水分をとどめることがないので、根腐れの危険性は少ない。

(森和男 東アジア野生植物研究会主宰 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

多孔質栽培用土の関連キーワード赤玉土鹿沼土ゴロ土バーミキュライトパーライト赤玉の木腐葉土用土モダー水野元勝

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone