コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多孔質金属 たこうしつきんぞく porous metal

1件 の用語解説(多孔質金属の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

多孔質金属
たこうしつきんぞく
porous metal

銅-スズ合金 (ブロンズ) ,発泡アルミステンレス鋼ニッケルチタンなどの金属粉末を焼結して成形した,孔径1~100μmを有する多孔体。化学分析機器フィルタ含油軸受,ろ過用フィルタ,吸音材,建材,通気性金属鋳型,放香金属,熱交換器などにも実用化されている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

多孔質金属の関連キーワード青銅半田ブロンズアルミニウム軽合金ローズ合金ローゼ合金スノーブロンシュブロンズの使者ブロンズの天使Y合金

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

多孔質金属の関連情報