多心型都市(読み)たしんけいとし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「多心型都市」の意味・わかりやすい解説

多心型都市
たしんけいとし

都市活動中心,すなわち,政治業務購買文教生産居住レクリエーションなどの各機能の中心を数ヵ所に独立分散させた都市。多核都市ともいう。多心型都市は,もともと同程度の規模の近接するいくつかの都市が,その都市のもっていない重要な機能を他都市に期待して有機的に連合するなかで,高次の都市構造体として発生した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む