多情多感(読み)タジョウタカン

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「多情多感」の意味・読み・例文・類語

たじょう‐たかんタジャウ‥【多情多感】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 感情が豊かで、物事に感じやすいさま。
    1. [初出の実例]「彼は多情多感、己が好みに殉じ、己が趣向に頼り、世の規矩をかへりみない生き方をした」(出典:鴨長明(1955)〈唐木順三〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む